〜紫外線の知識を身につけよう!〜
沖縄って日本の中でもより紫外線の強さ感じませんか?
沖縄の人より県外の方の方が沖縄の紫外線の強さを感じるとは思いますが
慣れているから大丈夫では後から取り返しのつかないことになりかねないので
この記事を読むことで必要最低限の知識を身につけて
少しでも紫外線から肌を守っていただけたらと思います。

『SPFやPA +について説明できる?』
よく日焼け止めに記載されている『SPFやPA +』って実際何を示しているかわからない方の方が多いんじゃないでしょうか?
その疑問を分かりやすくお答えしていきますので
このまま読み進めていただけると嬉しいです。
『SPF』と『PA 』、『+』とは、UV-AとUV-Bそれぞれから肌を
どのくらい守ってくれるのか数値等で表したものになります!
なんとなく、UV-AとUV-Bの単語はなんとなく聞いたことはあるかと思います。
ただどういった意味なのかそこから説明していきたいと思います。
・UV-A
肌の奥深く、真皮層まで届く紫外線のことです。
「すぐに焼ける」というよりは、じわじわと肌のハリや弾力を奪い、シミ・しわ・たるみの原因になるのが特徴。
沖縄のように一年を通して紫外線量が多い地域では、このUV-Aが常に降り注いでいるため、曇りの日でも油断は禁物です。
室内にいても窓ガラスを通過して肌に届くので、日常的な対策がとても大切です。
・UV-B
こちらは肌の表面にダメージを与える紫外線。
いわゆる「日焼け(赤くヒリヒリする)」を引き起こす主な原因です。
短時間でも強く浴びると、炎症やシミのもとになるメラニンを増やしてしまいます。
特に沖縄の夏場はUV-B量が本州の1.5倍以上とも言われており、少し外に出るだけでも日焼け止めが必須です。
SPFとPAってどう違うの?
- SPFは主に「UV-B」を防ぐ効果を数値で表したもの。
数値が高いほど長時間日焼けを防げますが、日常使いならSPF20〜30程度で十分。
海や屋外レジャーなど強い日差しの下ではSPF50前後を選びましょう。 - PAは「UV-A」を防ぐ力を示す指標で、+の数が多いほど効果が高いです。
普段の買い物や通勤程度なら「PA++」、長時間外にいる日は「PA+++〜++++」がおすすめ。
日焼け止めの塗り方もポイント!
どんなに高機能な日焼け止めでも、塗りムラがあると効果は半減します。
顔や首、耳の後ろ、うなじ、手の甲などは塗り忘れが多い部分。
また、汗や皮脂で落ちやすいので、2〜3時間おきに塗り直すことが理想的です。
沖縄で暮らすなら“肌を守る習慣”を
日焼け止めだけでなく、帽子・サングラス・日傘・UVカット衣類などを組み合わせるのがポイント。
特に観光やお出かけの際は、午前10時〜午後2時の強い時間帯を避けるのも◎。
そして、紫外線を浴びたあとのアフターケアも忘れずに。
沖縄の個人サロンでは、日焼け後の肌をやさしく鎮静し、うるおいを取り戻すフェイシャルケアを受けられるところも多くあります。
自宅ケアで追いつかないダメージは、プロの手を借りてリセットするのもおすすめです。
次回の記事では、
「日焼け後にやってはいけないNGケアと、沖縄サロンで受けられるおすすめアフターケア」
について詳しくご紹介します。
ぜひ気になる方は、ブックマークなどしていただけると大変嬉しいです♪

『okinawa beauty R』
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